快斗「ああっコナンちゃんが輝いていらっしゃるっ。まさかまさかっっっっっっ」

コナン「別にフランダースの犬みてーに天使が迎えにくるわけじゃねーぞ(しかも俺が光ってるっつーより雪の反射だろ?)」

快斗「ほっ。良かったぁ。こんなに可愛いから神様から召されたのかと思っちゃった。っていうかその例え方がビミョウだねー」

コナン「最近見たからな。最近のは最後のシーンがCGだぞ。あれはいただけない」

快斗「そうなの?」

コナン「天使がCG。背景もCG。あれはやりすぎだと俺は思う」
酔った親父が上司のグチを言うかのごとく、ダンっと机をぶったたくコナンさん。


快斗「お・・オーソドックスなのが好きなのね(そこまで力んで言うことなの?)」

コナン「そうだ。あんな天使に迎えにこられても俺は断固っ拒否するぞ」

快斗「いやあれはお話の世界であって・・・」

コナン「お話の世界でも嫌だっ」

快斗「そこまで・・そこまで嫌がられる天使って一体・・」←(笑)


                               By縁真