ある日の工藤邸 1




 「ねぇ〜新一。構って〜。快斗君暇なの〜。」
ずごっげしっ・・・黄金の右足で快斗を蹴り上げます。平成のルパンも形無しです。
 「うるせぇ・・・」
 「ヒドイ・・・新ちゃん快斗君を大切にしなさい。(By 有希 子の声)」
げしっ・・・また蹴られています・・・。

 「無駄なことやってねぇで静かにしろ。」
 「新一、こんなに天気がいいのに何で部屋の中で本なんか読んでるんだよ。隣にこんなイイ男が居るのにデートしたいとか思 わない?」
極上の笑顔でこう一言。

 「思わない!」(きぱっ)

 「・・・ヒドイ(泣)感度のイイ新一とカッコイイ俺と相性バ ッチリ夜のほうもね。」
ポーカーフェイスはどこへいった・・・と誰もが思うような崩 れた顔で新一の耳元でささやく。

 (/// うるせぇこいつ ///(照)  でも何かむかつくんだよ な〜)
真っ赤になってる新一君は可愛いです。  俺のだからな(じとっ)By快斗

 「新一〜」

目の前に鏡が(爆)

 「なっ何だよ快斗。」
 「別に〜。何か新一俺のこと忘れてたみたいだから呼んだだけ 〜。」

 (ったく何だよ・・・何とかしてこいつに参ったと言わせるんだ)

考えが幼稚です。新一君・・・  うるせぇなおめぇも蹴るぞBy新一 
ひとまず物陰に隠れます。

 (そういや灰原が「あの気障な怪盗さんはスポーツは大抵できるみたいだけどスケートは苦手みたいね」とか何とか言ってたような気がする・・・そうだ(ぽむ)新一君行動が古いです・ ・・。 げしっBy新一 実況終了です・・・(沈)

 「ヒドイよ〜。さっきから俺の顔見てくれないし、俺の言葉も 聞いてくれないし・・・」
 「なぁ快斗 デートしても良いぞ」

さっきとは一転した気配の快斗がこっちを見て

 「ホント? 嘘じゃないよね。」

 「あぁ ただし俺が今行きたい場所に行ってくれるか?」
 「OKOK警察以外はね」
あぁ情けないです 怪盗さん新一君の様子変ですよ・・・ おめぇは黙ってろ げしっBy新一 
折角実況開始したのに

 「それじゃあスケートリンクで夕食は魚料理な。」
 「・・・あの新一君? 今なんと言いましたか?」
まるでロボットのような口調で言ったが新一は

 「おめぇ聞こえなかったのか?スケートリンクだよ。で、夕食 は魚料理な。俺のお願いだぞ聞いてくれるよな。」

天使の様な顔で悪魔の微笑み(By快斗談)を残し快斗を引きず って出かけた・・・。


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へっぽこですいません・・・。これ一応快新です。(くどい)
デートの話は・・・一生無いと思います(爆)昼は快斗は新一 に振り回されっぱなしです。
(それが私の中の決定事項ですか ら)
夜は・・・続きをお楽しみに(そんなにイイ文ではないで す・・・ハイ)それじゃあまた送ります。
shiho

105968番の地雷品です
shihoさまありがとうございました〜
1というからにはきっと続きがあるのでしょう
期待してお待ちしております
いじめられっこ快斗君。
快斗かこれ以上ないくらいに苛められている姿が大好きです。
きっと泣いて頼んで魚だけはやめてもらったんだろうなぁ(笑)
縁真より