ある日の工藤邸 1.5
すーすー はてココはどこでしょう?
じつはあの名探偵工藤新一君の寝室です。でもってこの寝息は工藤君のモノです。 あっ、黒羽君が来たので物陰に隠れたいと・・・ごんっ(気絶)
新一は俺のモノなのby快斗
よしよし寝てるな(ニヤッ) 「新一」 耳元で熱っぽく情事のような低い声でささやく。 「・・・ん? 快斗?」 「新ちゃん、昼のお礼に新ちゃんの体に気持ちイイ事してあげる。」 その言葉で完全に目が覚めた新一は 「・・・あのさ快斗。俺、今日疲れてるからさ・・・」 にこにこと快斗は笑ってるが目だけは笑ってはいなかった。 「ダメダメ。今日・・・ていうか今ヤらないとね。」 「でもさ、俺疲れてるからさぁ。それに眠いし・・・。」 さぁ工藤君が下手に出てでました。それに対してどう行動するのでしょうか・・・何で後ろからトランプが飛んでくるのでしょう・・・というわけで退散します(逃) そういって新一はかけ布団をたぐり寄せようとしたが快斗の手に阻まれてしまった。 そして一言 「ダ〜メ。今夜は寝かせないからね新一。覚悟しといてね」 そういうと快斗はまだ(無粋な by
快斗談)何かを言いそうな唇を己のそれでふさいだ。 「ん・・・快 ダメッ・・・ふ・・・」 鼻に抜けるような声が部屋に響く。 いつの間にか服を脱がされ、弱いところばかりをせめられる。 「・・・もっ快っ・・・イカセテ」 「お姫様の仰せの通りに・・・」 「っ、ぁ・・・」 「出して良いよ、飲んであげる」 だから、イッて良いよ? 口内に新一自身を銜え込み、快斗は軽く歯を立てて開放を促してやる。 「・・・っく・・・・・・」 ブルッと、耐え切れずに新一は絶頂を極める。
2人の姿は・・・いつまでも快楽を求めて・・・シーツの海を漂い続けていた・・・・・・。
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