【黒羽快斗!変態疑惑の真相!!】
ハイハ〜イ♪地雷を2回連続で踏んでしまったゆりかで〜す!
今回は快斗君は本当に変態か!それともストーカーと言う名の犯罪者か!!ってな訳けで! 江古田高校にやってまいりました!私の姿は快斗君にしか見えない設定ですのでヨロシクvv 快斗君発見!さてさて今は何をしているのかなっと? 「えへへ〜vv」
おやおや授業はそっちのけでメールを打ってます。あのニヤケ顔からして相手は青い神秘的な目をし、 時には本当に高校生か?と思われるほど素晴らしい演技力で人々を騙くらかしているあの!!コナンちゃんですね!! 「褒めてるんだけど実は全然まったく褒めていない発言だね」
おっと見つかってしまいましたね。 「ってーか、あんた誰?」 しがない旅人です。 「ふ〜ん」 あ、何ですかその目は!! 「別ぇ〜つにぃ〜」 そんな事より!!コナンちゃんからのメール着てますよ?
「え!あ、本当だ〜〜vv」 覗き見、覗き見。 『おこるぞ』 相当ご立腹のようです。まぁ、授業中だし。 「・・・・・・・」 あの、快斗君?? どうしよう、俯いて肩震えてるし。
「やったぁ〜〜vv」
喜んでる!!!ナゼ??? 「コナンちゃんから3文字以上着たよ〜!」 それは平仮名だからです。変換するのも煩わしいと? どうしてだろう、喜んでいるはずの快斗君を見ていると涙が出てしまう。ホロリ 「さっきから煩いですよ。黒羽君」
始めて見ました。学ラン着ている白馬(呼び捨て)。
に、似合わねぇ〜〜〜!!!!
どこの世界を探してもこんなに制服の似合わない人はいないでしょうね。 快斗君無視して返信してるし。白馬はもう黒板の問題の取りかかってるし。 《うれし〜vお返事があったよ〜<^▽^>あ、コナンちゃんの所の授業は算数でしょ?3番目に当たるよ〜♪》 送信!ピッ☆じゃなくて!!何で知ってるんですか!!もしや、その耳にある黒いものは・・・。
「盗聴器☆」 おまわりさ〜〜〜ん!!ストーカーが!ここにストーカーがいますぅ〜〜〜〜!!
「ストーカーじゃないもん、護衛だもん」
もんって・・・・。
「あら、珍しいお客様ね」
いつの間にか休憩時間に入っていたようです。あれ?そう言えば青子ちゃんはどこでしょう? 「彼女なら先生に用を言いつけられて職員に行ってるわ」 そうなんですか〜〜。 「紅子、この変なの見えんのか?白馬には見えてなかったみたいだけど」 へ!変なのとは何です!変なのとは!! 「私は魔女よ?見えるに決まってるじゃないの。ところで、あなた彼が光の魔人に対して彼がどれだけ依存しているのか知りたいのでしょ?」 そうですけど。さすが紅子さんですね! 「ふふ、当然ね。これを見てみなさい」 ノート、ですか?? 「これは彼のノートよ」 「あ〜!!探してもないと思ったらお前が持ってたのか!!」
「楽しませてもらったわ」 紅子さんは長い髪をなびかせて供してから出て行ってしまいました・・・う〜ん、不思議な人です。
さてさて中身は・・・・・・・・・・・・・・・・・。 え〜と、快斗君これは? 「見て分かんねえのか?コナン観察日記vv」 観察日記と言うより、起床時間からその日食べたものまで書いてるし、服の色や話した相手も書いてあるところが観察じゃない気が・・・・。 「後ね、後ねvここ見てぇ〜〜vvvv」 このノリはまるで彼女のいない人に自分の彼女を自慢するいわゆる惚気!! パラパラパラパラパラパラパラパラパラ・・・・・。 ノートの後ろのほうにパラパラ漫画が!コナンちゃんが嬉しげに走りよって快斗君に抱きついてる!
さすがIQ400、無駄に絵がうまい。 あの〜、コナンちゃんに似顔絵一枚くれませんかね〜。
「ダメダメ!!!!絶っっっっっっっっっ対にダメェーーー!!!!!」
チッ、良いじゃないですか!私だってコナンちゃん好きなんですよ!!
「むぅ!さてはライバルだな!!コナンちゃんは渡さないぞ!!!」 そんなこんなで放課後 「さ〜てと、コナンちゃんの所に行こ〜っとvv」 わ〜いvvコナンちゃんに会えるぅ〜〜〜vvv 「コナンに変なことすんなよ」 ふえ??変なこと???? 「例えばコナンちゃんを拉致して監禁!あまつさえわ〜んなことやこ〜んなことさらには・・・・・」 あ、何か一人で妄想にふけっちゃってる。うわ!ニヤケぐあいがより一層変態じみて。いや、完璧に変態ですね。 快斗君、快斗君コナンちゃんの所に行かないんですか。 「そうだった、つい夢を見ちまったぜ」 自覚はそこそこにあったんですね。 てな訳で!やって参りました!!帝丹小学校の校門です!!! ああ、コナンちゃんが待ち遠しいvvv 「出てきたvvvvv」
どこです!!他の子がたくさんいて見えません。
「分かんない?ほら、2階の踊り場に」
え!ここから見えるんですか!!人間の限界を超えてますね・・・。 「コナンちゃ〜〜〜〜〜んvvvv」
自分の名前を大声で、しかもこんなところで呼ばれたら恥ずかしくて明日から学校にこれませんよ。
「コナンちゃ〜ん!会いたかったよ〜vv」 まだ言いますか!!! 「殺すぞ」
こ、怖いです。コナンちゃんの目が本当に殺意を抱いてます〜。
お隣にいる哀ちゃんも目が据わってます。 「毎回毎回、恥をかかさないでくれないかしら」
「愛が溢れちゃってるものでv」 さらりと返してます。やっぱり免疫って付くんですね。 「そんな物捨てろ」 とてとてと歩くコナンちゃんは可愛いですね〜〜v 「可愛いって言うな!」
え?私の声が聞こえたんですか? 「誰もそんなことは言ってないわよ」 おーい、聞こえる? 「何か言われたような。気のせいか・・・」 さすが名探偵。勘が鋭いですね。 名に笑ってるんですか、快斗君。 「コナンには見えないんだな♪」 ム、ムカつきます!!!! 「じゃーな、灰原」 「ええ」 ここで哀ちゃんとはお別れなんですね。 「今度の暗号はもっと難しいのにしろよ」 「そんな事をしたら中森警部が解けないじゃん」 「むぅ〜」 「そんなに暗号が解きたいなら名探偵用に飛びっきり難しいの作ってあげようか?」 企んでる!!何か企んでますよ!!!快斗君のこの顔は何かよからぬことを!!痛い!痛い!! 足でふんず蹴ないでください!! 「本当か!!!」
コナンちゃん!ダメですよ!!目、目ぇ見て下さい!!いやらしい目つきしてるじゃないですか!・・・ふぎゅ←潰れた 「その前にご褒美貰わないとね☆」
なにコナンちゃんの顎に手ぇかけてるんですか!! 「ん・・・・」
そんな色っぽい声出したら快斗君が図に乗っちゃううううう〜〜〜!!! だんだん深くなっていってます〜〜!!いくら夕方だから人通りも少ないと言って公共の場ですよ! 聞こえてるんでしょ!快斗君!!あ、ホラ人が!人が来ますよ!人が来ますぅううう〜〜〜。 「チッ」
はいはい離れて離れて。 「これで本当に難しくなかったら吊るすぞ」
コナンちゃん、飲みきれなかった唾液を拭いながら言っても迫力ありません。 コナンちゃんを探偵事務所の階段まで送った後、快斗君はすごい勢いで
メモ帳になにやら書き込み始めました。 え〜と、なになに
『今日は哀ちゃんと下校。
コナンちゃんとのキス時間23.8秒! 次は30秒を目標!!』 ・・・・・毎日書いてるんですか?
「そうだよ」 結構マメなんですね。これを観察日記に書いているんですね。 ところで、双眼鏡持ってどちらへ?? 「向かいのビルの屋上」 覗き!!!!ス、ストーカー!! ああ!カメラまでばっちり準備してます。 きっと寺井さんが用意したんでしょうね。可哀想に・・・・。 「あ、コナンちゃんが蘭ちゃんがいないことに気づいて勝手に教科書読んでる〜」
そりゃそうでしょ、勉強追いつけなかったら大変じゃん。 快斗君すっごくワクワクしてますね。 「当ったり前じゃん!蘭ちゃんが帰ってきたみたい」
慌てて教科書もとの位置に戻してますね。 「おかえり蘭姉ちゃん!僕もうお腹ペコペコだよ〜。だって、かわいい〜〜vv」 読唇術ですか。声までコナンちゃんにそっくり。 「俺の前じゃ、ぶりっ子してくれないから」 当たり前です!! って!何カメラで撮りまくってるんですか!!! 「思いで〜♪♪」 違います!今快斗君がしていることは世の中で盗撮って言うんですよ!! 「コナンちゃん一人で買い物に行く気だ〜。ダメだよ、どっかの知らないお兄さんに誘拐されちゃうかも知れないのに〜」
確かにコナンちゃんは可愛いですからね。 あれ?快斗君??ああああ!!いつの間にかコナンちゃんの後ろにいます!さっきまでここにいたのに〜〜〜!! 「坊や偉いのねぇ〜、一人でお使いなんて」 お肉屋さんですか。脂ののったおばさんですね。 「えへへ〜」 テレてるコナンちゃんvvv 夕飯は何でしょうかね? 「今日はすき焼きだって」 コナンちゃん!服のどこかに必ず盗聴機が仕込んでありますよ!! それからと言うもの快斗君はコソコソと変装などをしてコナンちゃんの後をつけていました。 まとめ! 盗聴機・発信機・覗き・盗撮・尾行・妄想癖
黒羽 快斗は変態じみたストーカーです!!!!! 以上ゆりかがお送りしました〜〜♪
コナンちゃん編へレッツGO!! 緑真様へ
今回はギャグ思考で頑張りました!
果たして緑真様は気に入っていただけるのでしょうか。
心配です。
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快斗は変態ですっ(笑)
いいのかコナンそんなヤツでっっ
ってか暗号の為なら唇すら許すのかぁぁぁ
面白かったですゆりか様っ
素敵なお話ありがとーそしてコナン編楽しみにしてます〜♪